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Featured2026.04.17

「夏本番!」で後悔しないために。4月・5月のエアコン試運転が必須な理由

少しずつ汗ばむ日が増えてきました、もう暖房は不要な毎日です。本格的な夏が来る前に「エアコンの試運転」をしようと考えている方も多いのではないでしょうか?

しかし、ダイキン工業が発表した最新の調査で、驚きの事実が判明しました。なんと、試運転を実施している人のうち、約9割が「正しい方法」で行えていないそうです。

ダイキン工業が全国3,000人を対象に行った調査によると、エアコンの試運転の認知度は約68%と高いものの、メーカーが推奨する正しい方法で実施できている人はわずか10.4%にとどまりました。 せっかく早めに試運転をしても、やり方が間違っていると不具合を見逃してしまい、「いざ夏!冷房!」という時にエアコンが効かない…という事態になりかねません。 昨年度に引き続き、今夏も全国的に猛暑の予報が出ています。「試運転」は、安心で快適な夏を迎えるためには重要な行動です。

💡不具合をしっかり見つけるために、正しい試運転のポイントを紹介します!

✅運転モードは「冷房」

✅設定温度は「16〜18度」の最低温度

✅そのまま「10分以上」運転

まずはこれを行って、冷風がしっかり出ているか、エラーランプ、異常な音やニオイがしないかを確認しましょう。さらに30分ほど運転させ、屋外のドレンホースから排水されているか確認できれば完璧です!

エアコンの修理や点検の依頼は、毎年6月〜8月に殺到します。 調査によると、ダイキンへの年間約180万件の問い合わせのうち、約半分がこの夏場の時期に集中するとのこと。 真夏にエアコンが壊れ、修理業者が来るまで数週間待ち…という過酷な状況を避けるためにも、修理業者のスケジュールに余裕がある今の時期に確認しておくことが何よりも重要です。

夏本番を安全・快適に過ごすための準備は、今から始まっています。今週末はぜひ、ご自宅のエアコンを試運転してみてください!

※出典:ダイキン工業株式会社「エアコンの試運転に関する調査」(2026年)より ※詳しい試運転の方法は、お使いのメーカーの公式サイト等をご確認ください。